冬のナマズみたいに
この前のひょっとこスクールで、レビューとか書くといいって言ってたから、試しに今月号のウルトラジャンプのレビューでも書いてみる(遅ぇな)。
「STEEL BALL RUN」…29Pって決して少なくないんだけど、なんか物足りなさを覚えてしまうのは何でだぜ? しかし、ルーシーの(恐らくその子どもの)能力って何かね。運命だとか、因果律だとかを操るとか言い出すのかな。
「天上天下」…現象じゃあなく、人間の内面にページ数を割き始めたって事は、そろそろクライマックスなのかね。いや、ま、確かに終盤ぽくはあるけれども。でも最終回に近いクライマックス感を感じちゃうよ。光臣勝って欲しいなぁ……。ていうか、弟の立場は……。
「銃夢Last Order」…「俺の…天使だから…」のセリフが好きすぎる。こういう個人の価値観で満足しているキ●ルイさんが、木城ゆきとさんは本当に巧いと思う。
「はやて×ブレード」…女の子がいっぱい! 学園モノ! とか、今時の「萌え~」な時風のハズの漫画なのに、どこまでも軽いよね。主人公が悩んでる、って話なのに。そういうの好きだな。
「NEEDLESS」…「…うん ジャーマンスープレックスだね」が好き。終始テンション高めなのに、こういう狙い澄ましたように「引き」の部分があるから、すごいなあ。
「誰も知らない ~子不語~」…絵や話、世界観とかかなり俺好みなのだけれども、いかんせん読みにくいかなあ。まあ、お国の違いのせいなのかね……。
「初恋マジカルブリッツ」…最初は「ケッ、また優男が女の子とイチャコラする話かよ!」とか思って斜に構えてたけど、ちゃんと読むとメチャクチャ絵上手いね。萌えというか、今時っぽい絵柄なのに、質感や量感がキチンとしてるし。うたたねさんに通じる所がある気がする。
「アキカン!」…最初は「ケッ、また優男が(ry なんかヘラヘラしてるのに、実は実力があったり、それなりの過去を背負ってる主人公。って、いぬかみっ!と被ってるような気がげふんげふん。
「DOGS BULLETS & CARNAGE」…幻覚や催眠を使う敵って、やっぱカッコイイと思うのです。マンガっていう表現方法に合ってる気がするし。うろたえるミハイかわいいよミハイ。
「PEACE MAKER」…おお! なんか急にビートがフューチャーされ始めたぞ。しかし、銃闘士の話なのに、それ以外の場面で「凄さ」を表現させるってのは面白いなあ。
「忍空 -SECOND STAGE 干支忍編-」…なんか久しぶりに風助を見た気がした。いや、まあ、今までも風助だったんだけど。やっぱ帽子があるとないとじゃ違うね。
「天獄 -HEAVEN'S PRISON-」…とかくエロいな!
「メビウスギア」…奈々の話は単なる1エピソード程度に考えてたのに、随分と大きな話になったなあ……。まさか終わる? ……まさかね?
「CLOTH ROAD」…カピスルカッコ良すぎだろ。常考。そして相変わらずお父様は腹立たしいな。ああいうムカツクキャラを、TRPGに登場させたいのだけれど……ううむ。
「ぷちモン」…ジャガーさんよりはP数多いね。……それ以外にどんな感想を書けばいいの??
「光の神」…前回の読み切りはイマイチだったけど、これは面白いなあ。独りよがりな部分が減ったし、絵も上手くなってる。歴史というか、時間の流れのある話って大好物。
「ウルトラうれっこどうぶつ」…この、頭オカシイとしか思えないギャグセンスが好きすぎる。
「シュメール星人」…この漫画は毎回心に痛すぎて読むのを途中で諦めかける。今回もまた……ぐぐうぅ……。
そんな感じで書いてはみたけど、すっげえ疲れたから、多分もうやらない。







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